携帯ゲームのつくりかたと音楽

何か似たような形式が多い携帯ゲーム。どっちもどっちだと思いますが、パクったとかパクられたとか揉めてますよね。裁判になったりもしているようです。
ゲームのルールとしては、アイテム課金させるためのゲーム進行ですから、同じようなモノになるとは思うんですけど、キャラクター画像がよく似ている、似すぎている。というのは問題かもしれません。

 

話題になっている(?)、パクり疑惑のゲームタイトルを見てみましたが、いわゆる学生の萌えキャラみたいな感じで、立ち位置などが同じ。画風もよく似ていました。

 

ゲーム中に再生されるSEやBGMも似たり寄ったりのが多いと思いませんか?
実際「宇宙船がレーザー砲を発射する音」なんていうのは、そんあに工夫できるもんじゃなくて、誰がつくっても似てくるんです。あと、RPG系やノベルゲームで「驚き」を表現する「!」みたいなSEもそうですね。

 

でも、それだけではありません。BGM系でも「深夜のキャンプ場でモンスターが現れるかもしれない状況」というのを作る場合、それに適した音源セットがあります。
予算の少ないゲームの場合は、そういった音を組み合わせて作っています。「ハリウッド映画風音源セット」みたいなのが売っていて、ストリングス系の音源と「ジャーン!」みたいなドラムを組み合わせると、ロードオブザリング風のBGMが作れるんです。

 

……となると、作って見たくなりますよね。パソコンで曲を作る人は、そういった物マネから勉強を始める人も多いようです。


このページの先頭へ戻る