キャッチーなメロディと、演奏時間

いろんなメディアで話題になっている韓流文化。新しいKPOPアイドルもどんどん出てくるので、追いつくのに大変ですが(個人名が覚えられない)ビッグネームだけはチェックするようにしています。
少女時代やKARAなんかは短い曲。4分以内ぐらいの曲が多いですよね。
コード進行としては、実質2分半ぐらいのフォーマットになっていることが多いようです。その構成に、フェイクやダンスするときのアオリ部分みたいなのが入っています。
それにキャッチーなサビですね。彼女たちの発音に合わせて、上手に日本語の歌詞を入れています。

 

プロモーションビデオは、いわば「モーニング娘。形式」で作られています。とにかくたくさんの顔をアップにして、画面をどんどん切り替えていく。一小節の中に2カットぐらいは当たり前ですね。パッパッパッと切り替えていく。

 

ちょっと前までは、スマートフォンも再生処理能力が低かったり、ディスプレイサイズの問題があったりして、プロモーションビデオを観るのが辛かったですが、iPhone以降、最近の端末では、ディスプレイの解像度や、画像処理(ビデオカードの能力)が向上していているので、なめらかに再生してくれます。

 

ヒップホップを教えている人に、iPhoneの画面でKARAのダンスを見せた時は、二回ぐらい繰り返して見ると、それなりに真似して再現してくれました。
こんな小さい画面でよくわかるな。と感心したのですが、ダンスもある種の型に沿っていくらしくコピーしやすいそうです。

 


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