ボカロは今後のケータイ音楽にどんな影響を与える?

ボーカロイドも、数年前まではバカにしていたけど、今度の「VOCALOID3」になってかなり本格的な歌声になってきました。聴いたことのない方は、動画共有サイトに色々上がっているので、ぜひ聴いてみてください。

 

特に、“m.o.v.e”のボーカルの声をベースにしたボーカロイドは、かなり聴けるレベルの音源になっています。
ボカロの楽曲は、普通の人間が発声できないぐらい、テンポの速い曲を作ったりできるので、そういった点でも面白いですね。

 

いわゆるメジャーリーグの音楽業界でも注目されることが多くなって、NHKのテレビ番組で特集が組まれたりしていますし、定期的に放送されているラジオ番組もあります。。

 

携帯の着信音源も、今では、お笑い芸人の「電話やで!」とか、アイドルの「電話だよ」みたいなファイルが多かったですが、これからは、そういった「声」を人工音源が代替するようになるかもしれません。
そうなると、バラエティに飛んだボーカロイド職人が必要になってくるでしょうね。

 

そういえば、先日乗ったバスの案内は、人工音源でした。「次の停車は、●●です」とか言うヤツです。結構、気にして聴かないとわからないレベルの人工発声でした。

 

ありがとうございます。とかの発音はかなり完璧で、わからないレベルなのですが、停車場のバス停名を発音するときに、ちょっと違和感があります。地名の発音までは調教できてないということでしょうか。
でも、そういった発声のニュアンスもどんどん自然な感じになって行くんでしょうね。


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